ウエムラグモ科

2012年7月 4日 (水)

イタチグモの大群

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(たぶん、イタチグモの幼体だと思うのですがあまり自信はありません)


なんとなくイタチグモのような気がするので、タイトルにそう書いてしまいましたがあてにはしないでください。


この蜘蛛、竹薮に数えきれないくらいいました。竹薮といえば竹の葉が積もったふかふかの地表ですけど、枯れた竹の葉の下から次々と出てくること…


イタチグモに混じってウラシマグモの仲間もいっぱい歩いていました。ウラシマグモは小さいので、写真に撮っても何だかわからないと思い撮影しませんでした。


●イタチグモ/Itatsina praticola
ウエムラグモ科イタチグモ属


(撮影:2012.7.1/土浦市)

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2010年4月29日 (木)

代表的と言われる蜘蛛だけど…

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怪しい人影、じゃなくて蜘蛛影。雑木林の落葉の中に身を潜めて、何をしているやら。

徘徊性の蜘蛛なので、動き回ることこの上ありません。やっと追いつめて、小枝に登っているところを写真に収めました。お主、何者? と問いつめたところ、「私はイタチグモ」と言っているような気がしたので、イタチグモということにしちゃいます(間違っていたらスミマセン)。


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図鑑によれば「土壌性の蜘蛛の代表的な種類で、高山地域を除く全国に分布している」とあります。そんなに一般的な蜘蛛ならもっと目にしてもいいような気がしますが、自分はあまりお目にかかりません。きっと、網を張る蜘蛛ばかりに気を取られているからでしょう。もっと足元に注意を払えば、出会う回数が増えてくるのかも。

図鑑には「色彩に濃淡がある」と書いてあります。この件についてはまったくその通りだと思いました。以前報告したイタチグモはもっと明るい色だったような気がします。


●イタチグモ/Itatsina praticola
ウエムラグモ科イタチグモ属

撮影:2010.4.19/石岡市
参考文献:文一総合出版『日本のクモ』

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2008年7月 8日 (火)

イタチグモ?

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枯れ葉の下を歩き回っていた蜘蛛です。かなりの個体数がいたので、一般的な種類のようです。何グモか悩むところですが、たぶんイタチグモではないかと思います。


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触肢がふくらみかけているオスの亜成体らしき個体もいました。


●イタチグモ/Itatsina praticola
ウエムラグモ科イタチグモ属

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2008.6.24/石岡市)

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