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2010年8月15日 (日)

作者不明の卵のう

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だいぶ前のことになりますが、茨城県北部の常陸太田市で見つけた蜘蛛の卵のうです。常陸太田市と言っても旧里美村です。国道349号と461号が交差する折橋の交差点を高萩市方面に進むと横川温泉(鉱泉)があります。その手前にある沢沿いの道を山の方に向かって行きました。かなり沢を上っていったところで撮影したものです。


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さて、何グモの卵のうでしょう。アップにするとこんな感じ。ちょっとお菓子の“ゆべし”に似ているような気がします。卵のうの直径は3ミリありません。小さな小さな卵のうです。中には卵が7〜8個入っていたように記憶しています。沢のすぐ近くの葉っぱにぶら下がっていました。


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こちらはさらに小さい卵のう。直径は1.5ミリくらいです。たぶんイソウロウグモの仲間の卵のうではないかと推測します。こちらは林道斜面に転がっていた木の枝に張り巡らされたサラグモの網にちゃっかり付いていました。


撮影:2010.6.25/常陸太田市・旧里美村

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コメント

こんにちは♪

卵のうの形、沢沿いということから、ナルコグモ・・・ではどうでしょう?
私は見たことないクモですが(^_^;)
是非見てみたい面白そうなクモですね。

投稿: 夏子 | 2010年8月16日 (月) 15時04分

おっしゃるとおり、ナルコグモのようです。

私もご本人にはお会いしたことがありません。

投稿: ささがに | 2011年5月15日 (日) 22時40分

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