« 尾瀬の蜘蛛 再びコモリグモ | トップページ | メロンパンのかけら »

2010年6月11日 (金)

番号16、サルファー君

1006111
イオウイロハシリグモの幼体です。光が透けてきれいです。

硫黄色がどのような色か正確に認識していませんが、この蜘蛛の色はかなり近いのではないでしょうか。

横顔などちょっとイケメンのように思うのですけど、きっと賛同はいただけないでしょうね…


●イオウイロハシリグモ/Dolomedes sulfureus
キシダグモ科ハシリグモ属

撮影:2010.6.9/石岡市
参考文献:文一総合出版『日本のクモ』

|

« 尾瀬の蜘蛛 再びコモリグモ | トップページ | メロンパンのかけら »

コメント

「イオウイロハシリグモ」でしたか、私の地元では「イロイロハシリグモ」と呼んでいました。それで、検索してもヒットしない理由が解明しました。ありがとうございます!。いつも勉強させてもらってばっかりいます。

投稿: Balance | 2010年6月12日 (土) 05時02分

balanceさん、こんばんは。

イロイロハシリグモですか、なるほど。確かにイオウイロハシリグモにはいろいろな模様があります。きっとそのあたりから別称と言うか愛称がつけられたのかもしれませんね。

妙に的を射た命名なので、納得してしまいました。

いいですね〜、イロイロハシリグモ。個人的には「採用!」と言いたいところです。

投稿: mushizuki | 2010年6月14日 (月) 23時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/435933/35210369

この記事へのトラックバック一覧です: 番号16、サルファー君:

« 尾瀬の蜘蛛 再びコモリグモ | トップページ | メロンパンのかけら »