« おお、ハエトリ | トップページ | 標高500メートルのイシサワオニグモ »

2009年10月 2日 (金)

この、臆病者がァ

0910021
網の中央にいても、人が近づくとポトリと落ちてしまうか、糸を伝って別の場所に隠れてしまうのがコガタコガネグモです。とても敏感で臆病者と言えるでしょう。

以前、このブログで「コガタコガネグモは低い場所に網を張る」と書きました。確かにほとんどの個体は低い場所に張るのですが、なかには人の身長よりも高いところに張っているものがいました。場所によっては高い木の枝先で獲物を待っているものも。少数ではありますが、高い場所に網を張る個体がいることを確認したので報告します。

●コガタコガネグモ/Argiope minuta
コガネグモ科コガネグモ属

撮影:2009.9.24/石岡市
参考文献:文一総合出版『日本のクモ』

|

« おお、ハエトリ | トップページ | 標高500メートルのイシサワオニグモ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/435933/31584401

この記事へのトラックバック一覧です: この、臆病者がァ:

« おお、ハエトリ | トップページ | 標高500メートルのイシサワオニグモ »