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2008年2月

2008年2月29日 (金)

去年の蜘蛛…アオオニグモ

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去年の3月初旬に撮影したアオオニグモです。美しいという以外に言葉がありません。緑色の蜘蛛はほかにも、ビジョオニグモやサツマノミダマシ、ワキグロサツマノミダマシなど数種いますが、どれもじつに美しいものばかりです。


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特にアオオニグモは緑と白の組み合わせが絶妙です。腹部を見ると緑一色。なぜか、この姿を見ると「抹茶」を思い出してしまいます。


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ずず〜っと近づいてみると、じつにかわいらしい顔をしています。Araneus属(オニグモ属)のなかでは、一番の美形ではないでしょうか。写真を見ると触肢がふくらんでいるので、オスの亜成体のようです。もう一度脱皮すると、マッチョな姿に変身するに違いありません。


●アオオニグモ/Araneus pentagrammicus
コガネグモ科オニグモ属

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.3.4/石岡市・旧八郷町)

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2008年2月28日 (木)

去年の蜘蛛…不明グモの幼体

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昨年の3月初旬に雑木林で見つけた卵のうです。何グモのものかは分かりません。


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ちょっとだけ開けてみました。すると小さな子蜘蛛が一斉に飛び出してくるではありませんか! よく見ると、とてもかわいいです。この姿を見て、コガネグモの幼体のような気がしました。でも何の根拠もないので、あてにしないでください。

(2007.3.1/石岡市)

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2008年2月26日 (火)

昼休みのカニ

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職場では、お昼休みにコケ観察会を不定期に開催しています。これは、観察会の途中で出会った蜘蛛です。参加していたS君、Aちゃんが見つけてくれました。「Sさん、蜘蛛です! 蜘蛛ですよ!」。そう叫ぶ二人の声が、天使の声のように聞こえました。

ブレブレですが、写真はカニグモ科の蜘蛛・キハダカニグモのようです。小さな個体でしたが、蜘蛛を見つけると幸せになれます。こんな私って少し変でしょうか? 変でしょうね。春になるともっと変になるような気がします。あぁ〜狂うほど蜘蛛に会いたいです。


●キハダカニグモ/Bassaniana decorata
カニグモ科キハダカニグモ属

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2008.2.22/つくば市)

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2008年2月23日 (土)

コタナグモかしら?

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前回のつづき。
お昼休みに見つけた蜘蛛はほかにもう一種います。それが写真の蜘蛛です。初めて見る蜘蛛でしたが、図鑑の写真と見比べて、コタナグモと判断しました。しかし、自信がないので、またもや掲示板で相談。

いろいろな候補が挙がりましたが、コタナグモでいいのではないだろうかという結論になり、自分も納得しました。見つけたのは地面に転がっていた朽ち木の裏です。こんなところに網を張る蜘蛛がいるのかと感心すると同時に、隠れ家を見つけたという喜びを感じました。

これからは、朽ち木にも注意を払っていきたいと思います。朽ち木にはきのこも生えるし、コケも生える。運が良ければ粘菌にも出会えます。よく考えると、宝物のような存在です。なぜ、今まで気がつかなかったのでしょう…。あ〜、下手こいた〜。


●コタナグモ/Cicurina japonica
ヤチグモ科コタナグモ属

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2008.2.18/つくば市)

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2008年2月20日 (水)

やっぱりセマルトラフカニグモ?

先日、お昼休みに職場のNさん、S君、Aちゃんとお散歩。そのついでにコケやシダの観察をしました。じつは今、職場では密かにコケがブームで、特にNさんは力が入っています。S君はシダに目覚めたようで“俄然”やる気になっていました。一方私は、以前からコケやシダには興味があるものの、やはりクモ探検隊の隊長として蜘蛛からは離れられない状態。散歩中もコケ・シダを見ながら、「蜘蛛はいないかなぁ〜」と、どっち付かず。そんなとき、シダの葉を裏返すと…


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「うおぉ〜、いたよいたよ、こんなところにー!」。そこには体長2ミリほどの小さな蜘蛛が。しかも今までに見たことのない斑紋パターンです。冷静を装いながらも、かなり脳みそは興奮状態。先に歩いていってしまうみんなを脇目に、夢中でシャッターを切りました(おかげでブレブレの写真を量産)。


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最初見たときには、セマルトラフカニグモあるいはトラフカニグモかと直感しました。なぜなら、静止姿勢が両者に酷似していたからです。しかし、斑紋パターンは今までに見たことのないもの。種を断定するにはあまりにも自信がなかったので、いつもお世話になっているクモ掲示板に相談することに…。

その結果、両者とも個体変異がかなりあることを教えていただき、セマルトラフカニグモの幼体ということで納得しました。近々もう一度その場所に出向いて同じ蜘蛛を探し出し、きちんと写真を撮り直したいと思っています。ここのところ暖かくなってきたので“俄然”やる気が出てきました。


●セマルトラフカニグモ/Tmarus rimosus
カニグモ科トラフカニグモ属

(2008.2.18/つくば市)

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2008年2月19日 (火)

去年の蜘蛛…トガリアシナガグモ

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数多くいるアシナガグモに混じって、ときどき見かけるのがトガリアシナガグモです。この蜘蛛はアシナガグモとは色が違うのですぐに分かります。何となく黄色っぽいと言うか、明るい色をしています。さらに、名前の通りお尻の末端が尖っているので間違えることはありません。


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このダックテイルっぽいお尻がなんとも魅力的です。クルッと先を丸めたところなんて、とってもキュート。個体数もそれほど多くないので、見つけると「ラッキー!」と思ってしまいます。それにしても、アシナガグモは水路などにすごく密集して生息密度が高いのに、同じような場所にいながらもヒカリアシナガグモはまばらです。なぜなんでしょう?


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上の写真は普通のアシナガグモです。比較のために載せてみました。小さかったのできっと幼体です。去年の2月に撮ったものですが、寒くてもアシナガグモはいるものなんですね〜。

●トガリアシナガグモ/Tetragnatha caudicula
アシナガグモ科アシナガグモ属

●アシナガグモ/Tetragnatha praedonia
アシナガグモ科アシナガグモ属

(2007.2.26/小美玉市・旧美野里町)

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2008年2月18日 (月)

去年の蜘蛛…イオウイロの幼体?

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正直なところ、不明グモです。昨年の2月に乾いた水田で多数発見しました。何となくイオウイロハシリグモの幼体のような気がしているのですが…。というか、自分はすでにそう思い込んでいます。きっと、イオウイロハシリグモでしょ!(ちょっと不安)

(2007.2.26/小美玉市・旧美野里町)

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2008年2月17日 (日)

去年の蜘蛛…ムラクモヒシガタグモ

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じつに変わった名前です。腹部の末端に刺のようなものが二つ出ています。このようすから“菱形”の名前がついたのではないかと思います。ヒシガタの由来はなんとなく予想できるのですが、ムラクモとはいったい何の意味なのでしょう?


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この蜘蛛は特に珍しい蜘蛛ではないようですが、じつはあまり見たことがありません。比較的小さいので見つけにくいということも影響していると思いますが、自分が確認したのは2回です。


●ムラクモヒシガタグモ/Episinus nubilus
ヒメグモ科ヒシガタグモ属

(2007.2.26/小美玉市・旧美野里町)

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2008年2月16日 (土)

去年の蜘蛛…ヤチグモの一種

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体長が5ミリほどのヤチグモの一種です。まだ幼体なので、名前は断定できません。崖地にあった管状住居を壊してみたらこの蜘蛛が出てきました。けっこうかわいらしい蜘蛛です。頭胸部の後部の縁がややでこぼこしているところが特徴的です。2月2日のブログに書いた蜘蛛によく似ています。もしかして、ヤマヤチグモでしょうか???


(2007.2.26/小美玉市・旧美野里町)

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2008年2月15日 (金)

去年の蜘蛛…越冬中のナカムラオニグモ

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この時期、枯れたセイタカアワダチソウの花を丸め、越冬用の住居を作っているのがナカムラオニグモです。この写真は、住居からちょっと出てきてもらって撮影しました。こうして見ると、かなり濃い模様です。本来はもっと灰色がかった明るい色をしていますが、この写真の個体は焦げ茶色です。冬になると体色が濃くなるのでしょうか?


●ナカムラオニグモ/Larinioides cornutus
コガネグモ科ナカムラオニグモ属

(2007.2.26/小美玉市・旧美野里町)

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2008年2月14日 (木)

去年の蜘蛛…イオウイロハシリグモのバルーニング

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珍しい蜘蛛ではありません。どこにでもいるイオウイロハシリグモです。写真の個体は体長5〜6ミリの幼体ですが、お尻から一所懸命に糸を出して風にたなびかせていました。あいにく離陸するところは写真に撮れませんでしたが、明らかにバルーニングしようとしているところでした。このとき「イオウイロハシリグモもバルーニングするんだなぁ…」と、ちょっとした発見をしたのを思い出します。


●イオウイロハシリグモ/Dolomedes sulfurous
キシダグモ科ハシリグモ属

(2007.2.26/小美玉市・旧美野里町)

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2008年2月13日 (水)

去年の蜘蛛…ズグロオニグモ

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去年の2月に見つけた蜘蛛です。このとき初めて見ました。なぜか、自分の住む地域(茨城県南部)ではあまりズグロオニグモを見かけません。この個体は、公園内のケヤキの樹皮裏で越冬していたものです。起こしてしまって申し訳ないことをしましたが、いろいろ勉強させていただきました。腹部の裏を見ると外雌器がちゃんと出来上がっているようなので、成体のメスのようです。


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その後、秋頃に茨城県の東部に出かけた折り、幾度となくこの蜘蛛を見かけました。特に多く見かけたのは霞ヶ浦の沿岸です。地元で水郷地帯と呼ばれる潮来の周辺です。もしかして、水辺に近いところが好きなのでしょうか?


●ズグロオニグモ/Yaginumia sia
コガネグモ科ズグロオニグモ属

(2007.2.25/石岡市)


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2008年2月12日 (火)

去年の蜘蛛…ヤドカリグモ

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去年の2月に初めて見た蜘蛛、ヤドカリグモです。枯れ葉の落ちた地面の上を走っていました。その後、春になって数多く見かけるようになりましたが、見かけるのはほとんど芝生の上。この蜘蛛は芝生の上が好きなようです。思い返せば、ヤドカリグモが木の幹を登っているところは見たことがありません。この写真では枝に止まったように写っていますが、これは撮影の都合上、枝につかまってもらっただけです。体長は5ミリに満たないくらいでしたから、幼体だと思います。


●ヤドカリグモ/Thanatus miniaceus
エビグモ科ヤドカリグモ属

(2007.2.25/小美玉市・旧玉里村)

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2008年2月 8日 (金)

去年の蜘蛛…ヤマジハエトリ

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去年の2月に初めて見た蜘蛛だったので、最初は名前も知りませんでした。ハエトリグモは比較的見つけやすい蜘蛛なのに、なぜかこの蜘蛛との出会いはそのときまで一度もありませんでした。


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ハエトリグモは一様に毛深い傾向がありますが、特にこの蜘蛛は毛深いような気がします(シラヒゲハエトリの方がもふもふ感があります)。しかも、顔が扁平でぬぼ〜っとしています。見た瞬間“へんな顔”と思いましたが、ほかのハエトリグモも種類によっては同じ顔の形をしています。とくに首を持ち上げるとそう見えることに気づきました。


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個人的な印象ですが、この蜘蛛はほかのハエトリグモよりも早く出現する傾向があるように感じます。自分にとっては“春告げ蜘蛛”とも呼べる蜘蛛です。余談ですが、この蜘蛛は白っぽい個体と黒っぽい個体がいます。特にメスに顕著な差が表れます。

●ヤマジハエトリ/Asianellus festivus
ハエトリグモ科ヤマジハエトリグモ属


参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.21/かすみがうら市・旧千代田町)

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2008年2月 7日 (木)

去年の蜘蛛…ネコグモ

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体長3〜4ミリの小さな蜘蛛です。たぶんネコグモだと思うのですが、自信がありません。よく見ると触肢が出来上がっているようなのでオスの成体のようです。


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平地から山地まで広く生息する蜘蛛のようで、一年中見られると図鑑に書いてあります。その割にはあまり見たことがありません。もっと注意深く探せば見つけられるのかもしれませんが、かなり小さいので出会いは“運”のような気がします。

●ネコグモ/Trachelas japonicus
ネコグモ科ネコグモ属


参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.21/かすみがうら市・旧千代田町)

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2008年2月 6日 (水)

去年の蜘蛛…ヘリジロサラグモ

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しばらく蜘蛛探しには行けそうもないので、去年の蜘蛛シリーズはつづきそうです。

上の写真は、このブログでは何度も登場しているヘリジロサラグモらしき蜘蛛です。なぜか秋から冬にかけて多く見かけます。今回登場したのはオスの亜成体らしき個体です。


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見れば触肢がパンパンに膨れています。しかし外見はメスと一緒。蜘蛛のオスは最後の脱皮で劇的に姿を変えると聞いたことがあります。きっと、写真の蜘蛛も最後の脱皮をすれば一人前のオスの体になるのでしょう。


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残念なことに、私はヘリジロサラグモのオスの成体を見たことがありません。今年こそは見てみたいものです。


●ヘリジロサラグモ/Neriene oidedicata
サラグモ科コウシサラグモ属

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.21/かすみがうら市・旧千代田町)


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2008年2月 5日 (火)

去年の蜘蛛…オナガグモ

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微小な蜘蛛は別にして、そこそこ大きいのにこれほど撮りにくい蜘蛛はいないのではないでしょうか。糸につかまって松葉状になっているところを撮ろうとすると、必ず風が吹いてきてピントが合いません。無風のときじゃないとダメかぁ…と何度諦めたことでしょう。


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仕方なくプラスチックケースに入れて撮ったのが上の写真です。オナガの名前はだてではありません。かなりなが〜い腹部で、まるで引きずっているかのようです。でもクルッと丸めるところを目にすると、何だか犬のしっぽのようにも見えます。つくづく変な格好をした蜘蛛に思えてなりません。蜘蛛を食べる蜘蛛で、なかなか獰猛な性格をしています。ちなみに、写真のような緑のほか茶色い個体もいます。


●オナガグモ/Ariamnes cylindrogaster
ヒメグモ科オナガグモ属

(2007.2.12/石岡市)

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2008年2月 4日 (月)

去年の蜘蛛…カレハヒメグモ

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なぜか冬によく見つけます。何度も目にすることから想像すると、この蜘蛛は冬眠しないのではないでしょうか。腹部のツヤツヤとした黒い紋が特徴で、白っぽい線で縁取られています。よく似ている蜘蛛にヤマトコノハグモがいますが、自分は雑木林などでは見たことがありません。ですから、このような紋の蜘蛛を見つけたときには、まずカレハヒメグモを最初に思い浮かべます。この蜘蛛はヒメグモ科のなかでは大きめの種類のような気がします。


●カレハヒメグモ/Enoplognatha abrupta
ヒメグモ科ハガタグモ属

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.12/石岡市)

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2008年2月 3日 (日)

去年の蜘蛛…ヒラタグモ

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去年の2月に撮った蜘蛛、ヒラタグモです。公園内に移築展示されている古民家のなかには、この蜘蛛の住居がたくさんあります。上の写真は、そこから出てきてもらって撮影したものです。

頭胸部の形に特徴があり、ずんぐりとした印象の蜘蛛です。それと、腹部の模様にも多少の変異があるように感じます。写真の個体は中央部の黒い模様が、腹部の縁にある黒い部分とつながっていますが、なかには中央の模様が完全に独立しているものもいます。この古民家にいるヒラタグモは、ほとんどが写真のような模様ですが、違う地域では中央部が完全に独立したものを見た記憶があります。


●ヒラタグモ/Uroctea compactilis
ヒラタグモ科ヒラタグモ属


参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.12/石岡市)

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2008年2月 2日 (土)

去年の蜘蛛…不明のヤチグモ2

前回からのつづきです。


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黒いヤチグモの一種を見つけた場所からしばらく行くと、また同じような蜘蛛を見つけました。それが上の写真です。大きさは前回のものが10ミリを超えていたのに対し、写真のものは5〜6ミリです。同じ種の幼体にも思えますが、気になるのは頭胸部後方のでこぼこです。この形をどう解釈するか…自分にはその知識がありません。したがって、不明のヤチグモとしました。


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さて、もう一匹。こちらは黒い蜘蛛とは別種でしょう。ヤマヤチグモの幼体と言いたいところですが根拠がありません。こちらも不明のヤチグモとしました。

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.4/石岡市・旧八郷町)

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2008年2月 1日 (金)

去年の蜘蛛…不明のヤチグモ1

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去年の2月頃はどんな蜘蛛を撮っていたのか気になって、パソコンに入っている古いデータを見てみました。すると、出てきたのがご覧の真っ黒の蜘蛛です。ヤチグモ科の蜘蛛に違いないとは思いますが、名前は断定できません。この外見ですからクロヤチグモと言いたいところですが、似たようなものが30種近くいるらしいので不明としました。こうして見ると、真っ黒い蜘蛛はなかなか精悍でかっこいいです。


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以前は透明なプラスチックケースに入れて、顔や腹部の裏を撮っていました。次回につづきます…

参考文献:文一総合出版『日本のクモ』
(2007.2.4/石岡市・旧八郷町)

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